WordPress と GitHub Gist と Swift

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ちょっと前までのWordPressでは、GitHub Gistに保管したコードをWordPressのブログに埋め込むためには、Embed GitHub Gistというプラグインがよく使われていたようなのですが、このWordPressのバージョン(2014.7.11現在で3.9.1)では、GitHub Gistの「Embed URL」というscriptタグがそのまま使えたので軽くMEMOしておきます。(Webで検索してみると、以前のバージョンでは、scriptタグの埋め込みコードはWordPressブログでは表示されなかったようです)

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GitHub Gistは、すでにSwiftにも対応しているようなので、SwiftのコードをWordPressで紹介するのに便利ですね。

↓こちらが例。

このブログでは、今まで「SyntaxHighlighter Evolved」を使っていたのですが、まだSwiftに対応しておらず、カスタマイズする方法を探してやってみてもうまくいかなかったので、今後はもーGitHub Gistの埋め込みコードを使うようにしたいと思います。

↓コードの種類をSwiftにできます。

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ファイル名を入力している際に「.swift」という拡張子をつけると自動的にSwiftが選択されます。

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コードをコピペしたら、「Create Public Gist」を押して、「EMBED URL」のところのScriptタグをコピーして、WordPressのブログに貼付けましょう。
 
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※ 僕の環境だけかもしれませんが、ブログを書いている際に「プレビュー」ボタンを押して非公開状態で確認する際、一度プレビューした状態ではGitHub Gistのコード部分は表示されませんが、そのページをリロードすると表示されるようになります。

ちなみに、こちら↓がiPhone Safariでの見え方です。

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