春からWinで。新Windowsマシン購入MEMO+ZBrush 2018リリース!

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まず、今朝の日本時間4時、ZBrush 2018が利用可能となりましたよ!バージョン表記が2018のような形に変わりましたね。ZBrush 4R8からのアップグレードは無償でした(すばらしい!)。さらに、今回からライセンス認証方式が変わり、サポートアカウントでログインすることで認証が行え、好きな方のプラットフォームで使うことができるようです(つまり、標準でクロスプラットフォームとなった)。早速アップグレードしました。

現在の価格は4月18日(アメリカ西海岸時間)までとなっておりますので、この機会に是非ご購入をご検討ください。:)

ということなので、この数週間のうちに導入を検討した方がよさそうですよ。

作業環境をMacからWinへ

先日(2018.03.16)、Substance Painterも新バージョン2018.1がリリースされ、UIが大幅に改善されたようですね。これにあわせて、新たに20万程度の予算でマシンを新しくしようと思い、(Macも考えたのですが)やはり、Windows環境の方が圧倒的に安く高スペックマシンを調達できることから、GeForce GTX 1060〜1070あたりに的を絞って考えました。

Studying outside

ZBrush + Substance Painter

最終的に以下の2つに絞り込んで、デスクトップ型を選びました。(こういう製品は半年くらい経つとガクッと価格が下がるので、買う時点で最高スペックからちょい古くらいのものを選びましょう。以下の情報も2018年3月時点の情報です)

パソコン工房 GTX 1060 (2018年3月30日(金)14:00までのセール品

STYLE-15FX093-i7-RNFVI
Core i7-7700HQ / 16GB(8GB×2) / SSD NVMe対応 M.2 250GB+1TB / GTX 1060 (6GB) / 15.6型
*SALE 176,980円→159,980円(税別)172,778円(税込)

vs

 マウスコンピューター【G-Tune】 GTX 1070 (価格コム限定モデル)← 最終的にこちらを選びました。(ディスプレイは別途4Kものを購入)

NEXTGEAR-MICRO im570GA8-SH2-KK 価格.com限定
Core i7/16GB メモリ/240GB SSD+2TB HDD/GTX1070搭載モデル
Core i7-7700 3.60Hz / 16GB(16GB×2) / SSD NVMe対応 M.2 240GB+2TB / GTX 1070 (8GB) / ミドルタワー 
147,963円(税別)159,800円(税込)

こういうのを比較するときは、それぞれ価格を税込価格同士で比較しているかも注意しましょう。サイトによって表記が違ったりします。

ノート型の方が移動可能なメリットがある分、やはり、スペックの割りにはちょい高くなりますね。ここはGTX 1070以上にしときたいという点と今後の拡張性を考えて、思い切ってデスクトップ型にしました。

プラットフォーム間のソフトウェアライセンス変更について

これは会社によっていろいろです。僕が好んで使っている以下の製品では、このような状況でしたのでMEMO。(2018年3月現在の情報なので注意)

  • Adobe CC
    • 2台までインストール可能で、MacとWinで1台ずつでもOKということかな。これはありがたい。→「これらの 2 台のコンピューターは、 Windows、Mac OS、または Windows と Mac OS を 1 台づつとすることができます。」
  • Unity
    • 安心して2台で使えそう。ありがたい。→「Unity は、商用ライセンス 1 つにつき「1人の」ユーザが 同時に 2 台までのコンピュータにインストールして使うことができます。例えば Mac 1 台と PC 1 台にインストールするとか 、自宅にあるマシンと仕事場のマシンにインストールする等、可能です。」
  • Substance Painter
    • メモし忘れたけど、起動時にログインすればどちらのプラットフォームでもアクティベーション可能で特別な問題なく利用できた、だったと思います。
  • ZBrush
    • 実は先日、サポート連絡して、4R8Mac版をWin用ライセンスにスイッチしてもらったばかりのところでした。4R8まではのポリシーとしては、一度だけ無償でプラットフォーム間のスイッチを行ってもらえるようで、次回以降は、もう一方のライセンスを半額にて購入しなければならないよ、という注意事項がありました。あちらのサポート対応も大変そうだったし、ちょい古い感じもありました。ZBrush2018以降はMac、Winどちらの環境でもソフトウェアのライセンスを気にすることなく使用できそうです。
  • Marmoset
    • なんどでも好きなプラットフォームに変更できそう。好きなプラットフォームでMarmoset IDを入れてログインするだけ。これもありがたい。

以上、この春からWin環境で。

Studying forest

ZBrush + Substance Painter

東京造形大学卒業後、マクロメディア(現アドビ システムズ)に入社。Quality AssuranceやテクニカルサポートマネージャーとしてFlash、DreamweaverなどのWeb製品を担当。独立後、虫カゴデザインスタジオ株式会社を設立。最近は、ZBrush、Xcode(Swift)、Firebase、Unity、Adobe Creative Cloud関連にフォーカスしています。モバイルアプリ開発情報を主としたブログ「MUSHIKAGO APPS MEMO」の中の人。