この更新は自動化できなそうなので、毎回この作業は必要なのだと思われます。
- CSRを準備しておく(Mac)
- Mac の キーチェーンアクセス → メニュー「証明書アシスタント」 → 「認証局に証明書を要求」
- メールアドレス・名前を入れて ディスクに保存を選ぶ
- 「certSigningRequest.certSigningRequest」が作成される。
- 「Apple DeveloperのCertificates, Identifiers & Profiles」を開き、通知の対象アプリのIdentifiersを開く。
- Push Notificationsの「Configure」を開く。
- 今の証明書は今日で期限切れなので、Revoke を押して失効します。(既存証明書は延長できず、必ず再発行が必要です)
未確認ですが、Revokeしてから次の準備ができるまでは通知されなくなると思われるので注意が必要。 - 「Create Certificate」を押し「Choose File」で先ほどの作成した「certSigningRequest.certSigningRequest」をアップロード。
- Download your certificate の「Download」ボタンで新しい「aps.cer」をダウンロード。
- 「aps.cer」をダウンロードしてキーチェーンに追加
- 新しい有効期限(1年強後)の「Apple Push Services: com.mushikago.hoge」という項目とその中の鍵アイコンのついた要求時の名前のついた項目を同時に選択した状態で「2項目を書き出す」でp12ファイルを書き出す。パスワードは覚えておくように。
- Macターミナル(サーバー上でも)で以下の openssl でpemファイルに変換。「Enter Import Password」先ほど設定したパスワードを入れて作成。(変換後のファイル名は後から変えないように)
openssl pkcs12 -in 証明書.p12 -out server_certificates.pem -nodes -clcerts
以下でも同じようなMEMOを残しているので参考に。
iOSアプリへプッシュ通知するための準備MEMOです。このシリーズは、
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東京造形大学卒業後、マクロメディア(現アドビ)に入社。QAやテクニカルサポートマネージャーとしてFlash、DreamweaverなどのWeb製品を担当。独立後、2007年に虫カゴデザインスタジオ株式会社を設立。2021年東京三鷹を拠点に。最近は、Unity, Unity Netcode for GameObjects, CakePHP, Laravel, ZBrush, Modo, Adobe Substance 3D, Adobe Firefly, Xcode, Apple Vision Pro, Firebaseにフォーカスしています。モバイルアプリ開発情報を主としたブログ「MUSHIKAGO APPS MEMO」の中の人。