Flash Builder 4.6へのアップデートの際の超注意点

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楽しみにしていたFlash Builder 4.6へアップデートする際に、小一時間彷徨ったのでメモしておきます。
ここに書くことは、上条さんブログにまんま書いてあります。

まず、Flash Builder4.6はアップデータではありません。Flash Builder 4.5のヘルプメニューの「Flash Builderの更新を検索」でいつものAdobe Application Managerで検索しても見つかりません。

※以下は、Web PremiumやマスターコレクションのCS5.5がすでにインストールされている環境でのインストール方法です。

  1. アドビのダウンロードページ:Adobe Flash Builder 4.6からインストーラをゲット。
  2. Flash Builder 4.5.1とAIR for Apple iOS Supportとアンインストール。(←この必要があるのかは現在確認中)
  3. Flash Builder 4.6のインストーラを起動して、体験版としてインストール

Web PremiumやマスターコレクションのCS5.5がすでに入っている場合、体験版としてインストールするところがミソですね。インストーラにシリアル番号を入れても通りません
これによって、Webプレミアムやマスターコレクションとは別に単体のFlash Builder4.6をインストールした状態になります。

そして、体験版としてインストールしたにも関わらず、Web Premiumやマスターコレクションのラインセンスによって製品版として利用できます。
(Flash Builder 4.6は、CS5.5のライセンスに対して無償アップグレードなので)