iOSアプリ開発:スプラッシュスクリーンとアイコンのテンプレートをGitHubに置いてみた

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iOSアプリを毎回同じパターンで作っていると、毎回同じサイズのスプラッシュスクリーンとアイコンのファイル一式を作る事になり、その都度サイズを調べたりといった作業が必要になるので、画像ファイルそのものをGitHubに置いてみました。そうすればいちいちファイルを用意しなくて済むんじゃないかと思いまして。

レポジトリ:

(※今まさに作り中なので現時点ではスプラッシュスクリーンしか入ってないです)

このページのココらへん↓から入手できます。

mushikago_ios_splash_icon

ちなみに僕はFireworks好きですので、「_fw」というフォルダにオリジナルの「.fw.png」というFireworksの編集用のファイルも入れてあります。Fwは編集用ドキュメントがPNGですので、Fwでスプラッシュスクリーンやアイコンを作れば、後はTinyPNGにポイと投げるだけで実装用の小さなサイズのPNGに変換され、とても楽ですね。

今まさに作っている途中なので、現時点ではスプラッシュスクリーンだけでアイコンは入れてありません。しかし、「Clone in Desktop」でローカルにこのレポジトリのクローンを作っておけば、僕の方でレポジトリをアップデートすると、同期する事でクローン環境にも反映できると思います。
GitHubがよくわからんという人は、Zipでもダウンロードできますので、その都度最新の状態のZipを落とすのもありですね。

GitHubをセットアップするところから試してみたいという人は、「Titanium StudioとGitHubをセットアップする」の中ほど「GitHub」というところで「GitHub for Mac」のインストールについても書いてますので見てみてください。GitHub.appがインストールできたら、上記のGitHubサイトで「Clone in Desktop」を押すと、GitHub.appが起動してローカルにクローンを作ってくれると思います。

このテンプレートは僕も今作り中なので、アップデートしたらこのブログに「splash_icon_templates」というタグをつけてMEMOを残して行こうと思います。