Titanium : GitHub上のプロジェクトをForkして開く

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それでは、GitHub.comにある(よそ様の)Titanium Mobileのプロジェクトをコピーして自分のTitaniumのプロジェクトとして開く事をやってみます。

exampleとして

Creative Camp 2013 example. Contribute to mushikago/ImgToFB development by creating an account on GitHub.
を用意しました。Single Window Applicationをベースとした画像をFacebookへ投稿する簡単なアプリです。

こちらのサンプルの実際の動作を録画したものをアップしました。こんな感じ。
http://vimeo.com/mushikago/imgtofb

ForkしてCloneしてImport

  1. https://github.com/mushikago/ImgToFBを開きます。
  2. まず、このexampleのコピーを自分のアカウント上に持ってきます。この作業をフォークと言います。フォーク後は、自分のレポジトリ上にあるので、何も気にせず自由に修正を加えていきましょう。右上の「Fork」を押します。
  3. フォークが開始されます。フォークぶっさしてコピー機でコピーしてる絵ですかね。
  4. 自分のアカウント上にコピーが作られました。「mushikago」というアカウント上にあった「ImgToFB」というレポジトリのコピーが「mushikago2」上に作られました。
  5. GitHub for Mac(GitHub.app)を見ると、GITHUB.COMの自分のアカウント(ここではmushikago2)に、フォークしたレポジトリが現れています。「Clone to Computer」を押して、このソースをMac上にダウンロードしましょう。GitHub.com上にあるレポジトリをローカルに落とす事をCloneと言います。
  6. Titaniumのワークスペースを選択して「Clone」を押しましょう。
  7. ローカルに「ImgToFB」というTitaniumのプロジェクトフォルダがダウンロードされました。
  8. Titanium Studioを起動し、ダウンロードしたTitanium MobileプロジェクトをImportします。「File > Import …」を選択。
  9. Importダイアログでは、「Titanium」フォルダを開き、「Existing Mobile Project」を選択します。
  10. 対象となるプロジェクトフォルダを選択します。
  11. 無事に読み込む事ができました。

フォークしたものに修正を加えてみる

  1. ソースコードになんらかの修正を加えてみましょう。
  2. GitHub.appのChangesを見てみます。
  3. Commit Summaryに概要を書いて「Commit」ボタンを推し、「Sync Branch」を押してGitHub.comへ反映させましょう。

これでForkしたものをベースに、自分のプロジェクトとして作業する事ができるようになりました。

コメント

  1. […] GtiHubレポジトリのフォークについては、製品は違いますが「Titanium : GitHub上のプロジェクトをForkして開く」の中でも少し触れていますのでご参考に。 […]