Unity iOS : ビルド後にXcodeプロジェクトのBuild Settingsの値を変更するための記述。(PostProcessBuild)

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UnityからiOS向けにビルドして作成されるXcodeのプロジェクトのBuild Settingsの値を変更させたい場合が時々あります。そのソースファイルと手順のMEMOです。


PostProcessBuildファイルをEditor内に用意

Unityプロジェクト内の「Assets」に「Editor」という名前のフォルダを用意して、その中に以下のファイルを入れてからビルド。(このクラス名ファイル名は任意)。このファイル内の「// ここにビルド後の処理を記述。」という部分に処理させたいプロパティ名とその値をSetBuildPropertyの第二、第三パラメータで与えてあげればいいようですね。このファイルでは例として「Enable Bitcode」の値を「NO」にするようにしています。


source code by gist.

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「Editor」というフォルダ名は変えないように。

東京造形大学卒業後、マクロメディア(現アドビ システムズ)に入社。Quality AssuranceやテクニカルサポートマネージャーとしてFlash、DreamweaverなどのWeb製品を担当。独立後、虫カゴデザインスタジオ株式会社を設立。最近は、ZBrush、Xcode(Swift)、Firebase、Unity、Adobe Creative Cloud関連にフォーカスしています。。モバイルアプリ開発情報を主としたブログ「MUSHIKAGO APPS MEMO」の中の人。