Adobe Creative CloudとFlash ProとMac App Store

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先程、Adobe Creative Cloudが正式リリースされまして、いろいろと盛り上がっていますが、その中でも僕が勝手に注目しているのは、
Flash Professional CS6 / 機能 にさりげなく書かれている

幅広いプラットフォームおよびデバイスのサポート
最新のAdobe Flash PlayerおよびAIRランタイムをターゲットにすることによって、Android™およびiOSデバイスにリーチを広げることができます。

という部分。特に「最新のAIRランタイムをターゲットにできる」という部分。今まではFlashProがリリースされた後のAIR SDKには、Flash Proのアップデータがリリースされないと対応できませんでした。(実際には、自己責任でできましたが)
これが今後は正式にAIR SDK対応できるのだと思われます。

そして、AIR3.3(まだβですが)が正式リリースされれば、その時点でFlashProもAIR3.3に対応できるんだと信じています。

ということは、上条さんのブログのここの最後にある

Mac App ストアの新要件への対応
ファイルの保存場所に対する制限に対応

にも対応できるということで、つまりは、AIR3.3が正式リリースされれば、Flash Professional CS6からMac App Storeに載せられるアプリがパブリッシュできるようになる、ということになります。

*注記:注目している機能なだけで、まだ、本当にこれが実現されるのかはわかりません。AIR3.3もβだし。