BitbucketとSlackを連携させる(Bitbucket Cloud編)

スポンサーリンク

BitBucketへコミットをプッシュしたらSlackへBitbucket Cloud Botによる通知を行うようにする設定のMEMOです。

BitbucketとSlackを連携させる
追記 2019.2.18:このMEMOはすでに古いやり方となったので、新しい流れをこちらにMEMOしました。 特別積極的に使い始めたわ...

にも同様の内容を書きましたが、これは古いやり方です。現時点ではBitbucket Cloudを使います。

00

Slackアプリから「/bitbucket」コマンドを

Mac環境でのMEMOです。Slackアプリを開いてAppsの横の「+』ボタンでBitbucket Cloudアプリをそのチャンネル(ワークスペース)に追加します。

01

02

リポジトリのURLをコピペします。

03

Slackの通常会話を書き込むフィールドに /bitbucket connect https://tshiraishi@bitbucket.org/XXXXX/xxxxx.git のように書き込みます。これがコマンドとして実行されます。

04

Bitbucket Cloud Botが反応し、「Create subscription」ボタンを表示します。

05

Bitbucketのそのリポジトリのチャット通知のページが開き、ボタンを押したワークスペース&チャンネルへの通知を追加するかのダイアログが出ます。「Add」を押すと、Slackへ追加されたことが通知されます。

06

追加すると、細かな設定が行えるようになりますが、ここでは、masterへのコミット関連は削除し、自分のブランチへコミット&プッシュしたことを通知するようにしようと思います。master部分を削除して、自分のブランチ名を入れ、「commits pushed」だけを選択します。

07

これで自分のブランチにプッシュしたときだけ通知が行くようになりました。この辺は、状況に合わせてどんな通知を出すか検討してみましょう。