MODO : MODOでレンダリングした静止画素材をアルファ付きでAfter Effectsへ

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もっとスムーズに持ってけても良さそうだけど、、MEMO。

MODO : シェーディングツリーで「Alpha Output」と「Final Color Output」がデフォルトにあるように物体のないところをアルファとして書き出せる。マテリアルごとにもこれらの出力を持たせておくこともできる。

MODO:レンダリングするとアルファ(黒背景に白抜きの画像)の出力も同時に生成されていることが確認できる。

Shot1

MODO : 「画像の保存」の右下に三角があり、隠れメニューから「レイヤー画像の保存」を選べる。ここをいつも忘れて思い出すまで時間がかかる。LayeredPDF(.psd)なる形式でPSDを保存。Alpha Outputが1枚のレイヤーとして保存されている。

Shot2

AE : 読み込みの種類で「コンポジション – レイヤーサイズを維持」を選び、コンポジションを作成して読み込む。

Shot3

AE : 読み込み時のオプションで「レイヤースタイルをフッテージに統合」を選ぶ。

Shot4

AE : PSDのレイヤーごとに並べられたコンポジションが作成されているが、アルファとして抜かれてはいない。

Shot5

AE : Final Color Outputの方のトラックマットでAlpha Outputを指定し、その横のアイコンで「ルミナンスマット」を選ぶと、ようやくアルファ抜きの画像がAEに持ち込める。

手順なが!(絶対もっと楽な方法あるはず!

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