1日にして、Animate廃止が訂正されました。メンテナンスモードとなり、今後も使えるとな。ちゃんとユーザーリサーチしまちょ。
最終更新日: 2026年2月4日
Adobe Animate へのアクセスを停止したり、削除したりすることはありません。既存のお客様と新規のお客様の両方に引き続き Animate をご利用いただけます。また、コンテンツへのアクセスも引き続き確保いたします。Animate がご利用いただけなくなる期限や日付は設定されていません。これらは、当初のメールでお知らせした内容からの変更です。Adobe Animateは、すべてのお客様を対象にメンテナンスモードに移行しています。これは、個人、中小企業、エンタープライズのお客様に適用されます。
メンテナンスモードでは、アプリケーションのサポートとセキュリティおよびバグ修正は継続されますが、新機能の追加は行われません。Animateは新規ユーザーと既存ユーザーの両方に引き続きご利用いただけます。Adobe Animateへのアクセスが停止または削除されることはありません。
当社は、開発状況の変化に関係なく、Animate ユーザーがコンテンツにアクセスできるようにすることに尽力しています。
↓よって以下の内容は古い情報となります。
ついにこの日が来てしまいました。Flash Playerはだいぶ前に終了しましたが、Flashムービーを作成するエディタのFlashは、Adobe Animateとして動かせ、タイムラインアニメーションであれば、今もなお制作可能です。
そのサポート終了が宣言されてしまいました。
インターネットの普及とともに、いい時代をいいソフトと一緒に過ごさせてもらいました。
Adobeさん、まだまだファンの多いFlashなので、オープンソース化してあげてください。
製品ページのスクショ残しておきます。
あとこんなのも
東京造形大学卒業後、マクロメディア(現アドビ)に入社。QAやテクニカルサポートマネージャーとしてFlash、DreamweaverなどのWeb製品を担当。独立後、2007年に虫カゴデザインスタジオ株式会社を設立。2021年東京三鷹を拠点に。最近は、Unity, Unity Netcode for GameObjects, CakePHP, Laravel, ZBrush, Modo, Adobe Substance 3D, Adobe Firefly, Xcode, Apple Vision Pro, Firebaseにフォーカスしています。モバイルアプリ開発情報を主としたブログ「MUSHIKAGO APPS MEMO」の中の人。